2018年 かつうらビッグひな祭り


「かつうらビックひな祭り」は、平成13年(2001年)から行われています。
全国各地から贈られた「ひな人形」約30,000体が市内各所に飾りつけられて、町全体が雛一色となります。

メイン会場となる『芸術文化交流センター』では、約8,000体のひな人形飾りと、日本最大の享保雛15体が飾られています。
飾られた人形の数は壮観で、見る人々を圧倒する美しさに歓声が上がります。

享保雛の前では、記念撮影を撮ることもできます。


遠見岬(とみさき)神社には、石段60段に約1,800体のひな人形を飾りつけられています。
勝浦のひな祭りの名所として、あまりにも有名な所です。

   

遠見岬神社と隣接する勝浦商店街には、特設ひな段や商店街各店舗に工夫を凝らしたひな人形が飾られます。



覚翁寺(かくおうじ)山門前や墨名(とな)交差点にも特設雛壇が設けられます。
600体が飾られています。


外国のお人形も飾られていました。