加曾利貝塚縄文の遺跡

わが家の近くにある加曾利貝塚
落陽が綺麗に見えている丘陵です。

子供たちが小学生の時は裏庭の感覚で遊んだ場所でした。
千葉市のど真ん中に縄文の丘陵があるのです。


 

今日は何気に足を運んでしまいました。ボランティアの方が丁寧に説明してくれました。

 

 

地層断面の入口と地層です。

様々な貝殻がおよそ2.5メートルほど積みあがっています。

 

博物館です
入口には「かそりーぬ君」が出迎えてくれます。
「かそりーぬ」とは、縄文時代が狩猟のために大切に飼っていたワンちゃんからもじられて名付けられました。
「かそり」と「いぬ」を合わせた、ログ文字です

貝塚内からは沢山の犬の骨が見つかります。
猟犬として友達のように大事にされていたので埋葬も綺麗です

 

縄文時代の衣服の材料は貝や木の実と物々交換です
物々交換の繊維で作られた縄文時代の貝塚の人々の衣服

 

縄文の人骨のレプリカですが、貝のおかげでアルカリ性土壌になり今にその姿をとどめています。
古代人なのに骨格はしっかりしていて、背丈は160センチは優にあるそうです。

 

縄文時代の住宅 

 

丸木船 丸太をくりぬいて作られています

 

縄文時代の焼物 図柄はここの加曾利貝塚の特徴のあるものです

 

発掘された貝

 

縄文人の住宅跡地ですが一度離れても同じ場所に戻って家を作り直したので段差ができています。

 

縄文時代の住宅

 

縄文時代の住宅